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  <title>ノマド　ウェブデザイン＆クリエイション　ホームページ制作</title>
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  <modified>2012-03-27T08:42:05Z</modified>
  <tagline>&gt;&gt; インターネット、ウェブ制作に関する、今気になる技術や動きをまとめます。記事は時々アップデートします。</tagline>
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  <copyright>Copyright (c) 2012, admin</copyright>

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    <title>いまさらですが、window.open の挙動が新しいブラウザでどうなるかチェック</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nomade.biz/mtarchives/2012/03/27/windowopen.php" />
    <modified>2012-03-27T08:42:05Z</modified>
    <issued>2012-03-27T17:07:13+09:00</issued>
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    <created>2012-03-27T08:07:13Z</created>
    <summary type="text/plain">高さ300px　幅450pxで開きます。 開いたページで幅高さを取得しているのですが、、、、。 window.open(&apos;http://www.nomade.b...</summary>
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    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.nomade.biz/">
      <![CDATA[<p>高さ300px　幅450pxで開きます。<br />
開いたページで幅高さを取得しているのですが、、、、。<br />
<pre><br />
window.open('http://www.nomade.biz/windowOpenJSTest.html','test','width=450,height=300,location=no,menubar=no,toolbar=no,status=no,resizable=no,scrollbars=yes');<br />
</pre></p>

<p><a href="#" onClick="window.open('http://www.nomade.biz/windowOpenJSTest.html','test','width=450,height=300,location=no,menubar=no,toolbar=no,status=no,resizable=no,scrollbars=yes');">window.open</a></p>]]>
      
    </content>
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    <title>phpLDAPadminにはまる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nomade.biz/mtarchives/2012/03/25/phpldapadmin.php" />
    <modified>2012-03-25T09:13:01Z</modified>
    <issued>2012-03-25T02:51:15+09:00</issued>
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    <created>2012-03-24T17:51:15Z</created>
    <summary type="text/plain">centOS5でphpLDAPadminをインストールしようとしたらrootが見えないやら、スキーマファイルが見つからないやらエラーが出まくった。 ヒントはここ...</summary>
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      <name>admin</name>
      
      <email>toshi@nomade.biz</email>
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    <dc:subject>難易度：上級</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.nomade.biz/">
      <![CDATA[<p>centOS5でphpLDAPadminをインストールしようとしたらrootが見えないやら、スキーマファイルが見つからないやらエラーが出まくった。</p>

<p>ヒントはここで見つけた。<br />
<a href="http://phpldapadmin.sourceforge.net/wiki/index.php/FAQ#I_cannot_view_the_schema.2C_or_I_get_the_message_.22Our_attempts_to_find_your_SCHEMA_for_.27objectclasses.27_have_FAILED..22" target="_blank">I cannot view the schema, or I get the message "Our attempts to find your SCHEMA for 'objectclasses' have FAILED."</a></p>

<p>ターミナル上では問題なく検索もできるので、<br />
パッケージが合わないのか？とか色々考えたが、<br />
結局アクセス制御の設定が間違っていたことに気づく。</p>

<p>以下の本を参考に解決。<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=nomade-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=479734847X" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p>悩んでいる人はアクセス制御を最初に調べると吉かも。<br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>

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    <title>地球の論点 ―― 現実的な環境主義者のマニフェスト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nomade.biz/mtarchives/2011/09/21/post_72.php" />
    <modified>2011-09-20T17:19:59Z</modified>
    <issued>2011-09-21T20:29:02+09:00</issued>
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    <created>2011-09-21T11:29:02Z</created>
    <summary type="text/plain"> 私は、脱原発派ですが、原発推進の論理は何処ら辺にあるのかを知りたくて、池田信夫氏推薦のスチュアート・ブランドの本を読んでみました。 若き日のスティーブ・ジョブ...</summary>
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    <dc:subject>読書</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.nomade.biz/">
      <![CDATA[<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=nomade-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4862761054" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p>私は、脱原発派ですが、原発推進の論理は何処ら辺にあるのかを知りたくて、池田信夫氏推薦のスチュアート・ブランドの本を読んでみました。<br />
<blockquote>若き日のスティーブ・ジョブズが熱狂して読んだ伝説の雑誌<br />
ホール・アース・カタログ発行人が描く、地球の「グランドデザイン」。</p>

<p>都市化、貧困、エネルギー、遺伝子組替、環境操作などの一筋縄ではいかない「論点」を、<br />
文化人類学に経済学や生物学、地球科学まで幅広い知見を織り込み、俯瞰的に見て歯切れよく論じる。</p>

<p>【ホール・アース・カタログ(Whole Earth Catalog】<br />
スチュアート・ブランドが1968年に創刊。<br />
世界中に大きな影響を与えた伝説的カルチャー誌として、<br />
全米150万部のベストセラーを誇った。<br />
1972年には全米図書賞を受賞し、カウンター・<br />
カルチャーを牽引する、バイブル的存在だった。<br />
</blockquote><br />
やはりジョブスが熱狂したというのはわかります。<br />
主な内容は、テクノロジー礼讃。</p>

<p>都市に関する様々な見解は、とても面白かった。<br />
農村が都市を作ったのではなく、都市が農村を需要にあわせて発展させている。<br />
といった考え方は、なかなか目からウロコでした。</p>

<p>都市が崩壊した場合、農村に行けば生き残れるようにも思えますが、<br />
歴史上、都市が崩壊すると農村も崩壊に向かうということです。<br />
つまり農村が都市を支えているのではなく、都市が農村を支えている。</p>

<p>遺伝子組み換え食品も、多くの場合、飢餓に苦しむ人達を救う食糧問題を解決に向かわせる大きな力になる可能性があります。<br />
（もちろんそれが長い目で見たときに有効な解決方法なのかは分かりません）</p>

<p>私も、テクノロジー大好きなので、ここに書かれている事はわからないではないです。<br />
ただ、問題は「第４章　新しい原子力 」。</p>

<p>原子力発電所は、事故さえ起きなければ、クリーンなエネルギーと言えなくもないですが、スチュアート・ブランドは、地震や津波、火山の間に住んでいる民族の事にそれほど意識はないだろうと思います。</p>

<p>アメリカや他の国がクリーンと思って原発を導入することにまで文句はないですが、日本は原発を導入するべき国ではなかった。</p>

<p>もう一つ気になる点は、テクノロジーがもたらす結果に対して、少し楽観的すぎないかなと思う点。</p>

<p>ただ、テクノロジーの発展の議論と、それを扱う側の問題はかなり違っていて、この本は前者の発展が後者すらも解決してしまうといった幻想に陥っているように思う。</p>

<p>テクノロジーは社会の有り様を大きく変えるのは間違い無いですが、それが常にコントロール可能なものと錯覚してしまっているんじゃないか。</p>]]>
      
    </content>
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    <title>ふしぎなキリスト教 (講談社現代新書)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nomade.biz/mtarchives/2011/07/15/post_71.php" />
    <modified>2011-07-18T01:43:36Z</modified>
    <issued>2011-07-15T19:57:46+09:00</issued>
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    <created>2011-07-15T10:57:46Z</created>
    <summary type="text/plain"> 小室直樹先生が亡くなる前こんなことを言っていたそうです。(橋爪大三郎さん談) 「日本人はもっとキリスト教を勉強した方がいい」 この言葉は、小室直樹の学問人生を...</summary>
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      <name>admin</name>
      
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    <dc:subject>読書</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.nomade.biz/">
      <![CDATA[<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=nomade-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4062881004" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p>小室直樹先生が亡くなる前こんなことを言っていたそうです。(橋爪大三郎さん談)<br />
「日本人はもっとキリスト教を勉強した方がいい」<br />
この言葉は、小室直樹の学問人生を象徴する言葉の様な気がします。</p>

<p>日本人は近代化するときに、近代のシステムは取り入れたが、その魂である一神教（キリスト教）は取り入れてこなかった。というのが小室直樹の著作の根底にあります。<br />
これはキリスト教に改宗せよという意味ではなく、あくまで近代の成り立ちをよく勉強し、本当にそれが日本人が取り入れるべきものなのか、判断するべきだ、という事だと思います。（日本人はいい加減に近代を取り入れてしまった感があります）</p>

<p>著者二人は小室直樹の門下生なので、少々ヤラセ感はありますが（笑）<br />
もう一度、小室直樹を一から読み直したいと思いました。</p>

<p><br />
なぜ、キリスト教国から近代が発生したのか。（他の宗教からではなく）<br />
（つまりそれは、なぜ、キリスト教国から、民主主義、資本主義、科学的視点、三権分立などの法制度、が生まれなたのかとイコールです。）</p>

<p>なぜ、科学者でありながら、敬虔なキリスト教徒という日本人からみると矛盾する事が成立するのか。</p>

<p>そして、なぜ、一神教を否定するような考え方"すらも"キリスト教から生まれてくるか。</p>

<p>ニーチェを喜んで読んでいる私が、何でキリスト教の本を読んでいるのかと言われましたが、ニーチェを理解するには、キリスト教というものがどれほど西欧諸国にとって根本的な役割を持っているかがわからないと、その偉業もわからないと思います。</p>

<p>レビューを見ると否定的な意見もありますが、この本の趣旨から考えて、それほど問題とも思えないです。<br />
日本人の宗教観とキリスト教との距離を解明していくということだし、日本人にキリスト教への興味を喚起させたいということなので。</p>]]>
      
    </content>
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    <title>LDAPサーバーが起動しない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nomade.biz/mtarchives/2011/03/28/ldap.php" />
    <modified>2011-03-28T04:03:46Z</modified>
    <issued>2011-03-28T12:30:26+09:00</issued>
    <id>tag:www.nomade.biz,2011://2.642</id>
    <created>2011-03-28T03:30:26Z</created>
    <summary type="text/plain">非常に焦ったのでメモ サーバーが不安定になったので、再起動をかけたところ、LDAPサーバーが起動しなかった。 エラー内容は、&quot;127.0.0.1 ポート389に...</summary>
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    </author>
    <dc:subject>難易度：上級</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.nomade.biz/">
      <![CDATA[<p>非常に焦ったのでメモ</p>

<p>サーバーが不安定になったので、再起動をかけたところ、LDAPサーバーが起動しなかった。<br />
エラー内容は、"127.0.0.1 ポート389に接続できない"というエラー。</p>

<p>netstat -antu</p>

<p>を実行したところ389ポートが開いていなかった。</p>

<p>ただ、プロセスを調べたところ起動はしている。</p>

<p>デバックコマンド<br />
slapd -d 258 -f /etc/openldap/slapd.conf<br />
を実行したところ、正常な起動のメッセージが出ているようだが、途中で止まっている様にも見える。</p>

<p>かなり悩んで、<br />
データベースフォルダー<br />
/var/lib/ldap/<br />
の中身をバックアップを、とって空にした状態で、LDAPサーバーを再起動したところ、正常に起動した。</p>

<p>どうやらデーターベースが壊れたようだ。<br />
そこで、バックアップしたデーターに対して、<br />
slapd_db_recover -h /var/lib/ldap （Red Hat系(CentOS,Fedora)の場合）<br />
を実行したところ。<br />
データーが復旧して起動ができた。</p>

<p>ただ、この復旧方法は確実ではないらしいので、定期的にバックアップを取る事をお勧めします。<br />
>> http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/openldapop01/op01a.html</p>

<p>参考文献<br />
http://ml.ldap.jp/pipermail/ldap-users/2007-July/000099.html</p>]]>
      
    </content>
  </entry>

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    <title>Time Machine でエラー11に悩まされる。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nomade.biz/mtarchives/2010/11/13/time_machine_11.php" />
    <modified>2010-11-13T10:20:34Z</modified>
    <issued>2010-11-13T18:54:07+09:00</issued>
    <id>tag:www.nomade.biz,2010://2.640</id>
    <created>2010-11-13T09:54:07Z</created>
    <summary type="text/plain">急にOS X Snow LeopardのTime Machineが、エラーでバックアップが取れなくなった。 system.logを見ると Backup fail...</summary>
    <author>
      <name>nomade</name>
      
      <email>toshi226@nomade.biz</email>
    </author>
    <dc:subject>難易度：上級</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.nomade.biz/">
      <![CDATA[<p>急にOS X Snow LeopardのTime Machineが、エラーでバックアップが取れなくなった。</p>

<p>system.logを見ると<br />
Backup failed with error: 11<br />
というエラーが出ていました。</p>

<p>同じタイミングで停電とかが有ったので、そっちが原因かと思っていたのですが、<br />
最終的な結論は、バックアップが取れないファイルがあったということでした。</p>

<p>HDDをフォーマットし直したのにな〜〜。<br />
５月からの差分が消えてしまった、、、。</p>

<p>エラーが出た場合はまずログを見ることをお勧めします。<br />
毎回そうなんだけど、短気は損です。</p>

<p>初心者は、TM Error Loggerというソフトを使ってみると良さそうです。<br />
http://carnationsoftware.com/TM_Error_Log_WebPage.html<br />
Time Machineに関連するエラーログだけを拾ってくれる様です。</p>

<p>おかげで、エラーの原因となっているファイルが特定できました。</p>

<p>某サンプルファイルをダウンロードしたことが原因だったようで、そのファイルをZIPで固めたところ、再びバックアップが取れるようになりました。</p>

<p>なんだかな〜。</p>

<p>参考サイト：<br />
<a href="http://samuraism.jp/diary/2008/11/28/1227801753420.html">http://samuraism.jp/diary/2008/11/28/1227801753420.html</a></p>]]>
      
    </content>
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    <title>書評：「デフレの正体」ー 経済は「人口の波」で動く</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nomade.biz/mtarchives/2010/11/05/post_68.php" />
    <modified>2010-11-05T09:30:19Z</modified>
    <issued>2010-11-05T17:55:57+09:00</issued>
    <id>tag:www.nomade.biz,2010://2.638</id>
    <created>2010-11-05T08:55:57Z</created>
    <summary type="text/plain"> これは、読んだ人が得をする本。 日本で今おきているデフレと言われているものは、実はデフレではなくてディスカウントだと著者は指摘している。 「バブル」や「失われ...</summary>
    <author>
      <name>nomade</name>
      
      <email>toshi226@nomade.biz</email>
    </author>
    <dc:subject>読書</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.nomade.biz/">
      <![CDATA[<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=nomade-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4047102334" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p>これは、読んだ人が得をする本。<br />
日本で今おきているデフレと言われているものは、実はデフレではなくてディスカウントだと著者は指摘している。</p>

<p>「バブル」や「失われた10年」「デフレ」と言われるものの正体は、「人口の波」で説明がついてしまうという。</p>

<p>正直、私もインフレ誘導や、中国の経済発展に引きづられて人件費が落ちてきていると思っていたが、「実はそうではない、生産年齢人口が急速に減ってきている事がこの内需不振による不況の原因」だと著者は指摘している。<br />
＃しかも、あくまで内需が不審なだけで、輸出はスイスを除いて黒字になっていると指摘している。</p>

<p>いま団塊の世代の大量退職によって生産年齢人口が2005年から2015年の間に、800万人減る。（これは他の経済指標に比べて圧倒的に確実な数字）<br />
これは今すぐ出生率が解決したとしても補い切ることはほぼ不可能な状態。</p>

<p>つまり、今後数十年の間、日本はこの生産年齢人口が減り続けることを想定した対策を取らないと有効な対策にならないと筆者は指摘し、さらにそのための処方せんも書いています。</p>

<p>悲観的、あるいは楽観的な上に具体的に何をすればいいか分からない経済論評よりも、役に立つ本だと思います。</p>

<p>もちろん「人口の波」だけで全部が説明できるほど単純ではないことは、筆者も十分理解した上での本書ですが、「人口」の推移が日本の独自性を解明できる指標で有ることは間違いないです。</p>

<p>これを見れば、この不況がどこまで続くのか、どこに影響がでるのか、どう言った対策を<br />
予め打てるのかが見えてきます。</p>

<p>筆者は人口が減っていくのは必ずしも悲観的な事ばかりではない、<br />
今後、渋滞や、人口過密など、マイナスな要因が減って住みやすい日本にしていく絶好の機会だとも述べています。</p>

<p>漠然とした不安を感じている人は、是非見てみてください。<br />
自分がやるべきことが見えてくるかもしれません。</p>]]>
      <![CDATA[<p>マル激トーク・オン・ディマンドでも藻谷さん本人による解説があるので、合わせてみると良いと思います。</p>

<p>マル激トーク・オン・ディマンド 第497回（2010年10月23日）<br />
<a href="http://www.videonews.com/on-demand/491500/001585.php" target="_blank">データで見る日本経済の本当の病状</a><br />
ゲスト：藻谷浩介氏（日本政策投資銀行参事役）</p>]]>
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>小室直樹先生ご逝去</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nomade.biz/mtarchives/2010/09/11/komuro_naoki.php" />
    <modified>2010-09-16T11:19:56Z</modified>
    <issued>2010-09-11T18:30:36+09:00</issued>
    <id>tag:www.nomade.biz,2010://2.631</id>
    <created>2010-09-11T09:30:36Z</created>
    <summary type="text/plain">追記　2010/09/16 どうも副島隆彦さん以外の情報ソースが無くて、Wikipediaでも確認が取れないという事です。　http://ja.wikipedi...</summary>
    <author>
      <name>nomade</name>
      
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    </author>
    <dc:subject>読書</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.nomade.biz/">
      <![CDATA[<p>追記　2010/09/16</p>

<p>どうも副島隆彦さん以外の情報ソースが無くて、Wikipediaでも確認が取れないという事です。　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/小室直樹" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/wiki/小室直樹</a><br />
あまり噂が拡散するのもまずいので、まだ確認が取れていない情報であることに注意してください。</p>

<p>−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−</p>

<p><br />
ショックで呆然となりました。<br />
次の新作に期待していただけに残念でなりません。</p>

<p>今の 小沢 対 菅の民主党の代表選や、日本の経済状況に関してどのような見解を持っていたのか知りたかった。<br />
かならず多くの学者やマスコミとは違った観点がそこにはあったと思います。</p>

<p>小室直樹先生にはもちろん直接教わったことはないので、先生と言うのもおこがましいのですが、自分の思想や、考え方に大きく影響を与えた人という事で、尊称として使わせていただきます。</p>

<p>初めて小室直樹先生の著作に会ったのは中学生の頃だと思います。<br />
祖父の本棚に「ソビエト帝国の崩壊」「アメリカの逆襲」など今思えばセンセーショナルなタイトルでしたが、その当時は回りにある本は何でも読んでいた時期でした。</p>

<p>その後、ひたすら新作が出れば真っ先に購入して読んでいました。</p>

<p><br />
思えば、学問の真髄、学問の王道をずっと説かれていた様に思います。<br />
基本的に奇人として評価されがちですが、それは世間とは違う世界の住人だから仕方ないと言えます。</p>

<p>小室先生に教わったことといえば、<br />
「比較優位説」「パレート最適」「資本主義」「議会制民主主義」「ロシア学」「アメリカ学」「韓国学」「中国学」「政治学」「織田信長」「キリスト教」「イスラム教」「仏教」そして「"日本教"」</p>

<p>小室大学からすれば、一般教養レベルなのですが、考え方の基礎を教わりました。</p>

<p>例えば、日本人は気がつくと「資本主義」「議会制民主主義」を選択しています。<br />
それはいつの間にか空気のようになっており、なぜそれを選択しているかには、ほとんど疑問を抱きません。<br />
小室直樹先生は、その「空気」のような存在となっている考え方の歴史を説明してくれます。しかも、様々な主義や思想の裏には「宗教」が存在していることを詳らかに説明します。</p>

<p>そして、キリスト教にしろ、仏教にしろあらゆる宗教が日本に伝わった瞬間に「"日本教"<br />
」に変わってしまう様を事細かに説明してくれます。</p>

<p>多くの人は「資本主義」が「キリスト教」から発生していることに気づかないでしょう。<br />
そして、日本人がいつの間にか身につけた「日本的資本主義」という考え方、<br />
その裏には「"日本教"」の教義がしっかりとベースに存在しているということを。</p>

<p>もちろん著作を読んでいるだけの自分には分かりやすく説明するほどの学問は有りませんが。</p>

<p>もし誰か一人の寿命を二倍に伸ばせるとしたら、間違いなくこの人の人生を伸ばしたい。</p>

<p>正当な学問を追求する小室直樹。<br />
その学問を分かりやすく市井の人々に伝える小室直樹。</p>

<p>この人は人生は少なくとも普通の人の二倍は必要だった。</p>

<p>謹んでご冥福をお祈りします。</p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26n%3D465392%26sort%3Drelevancerank%26ref_%3Dntt_athr_dp_sr_1%26index%3Dbooks%26field-author%3D%25E5%25B0%258F%25E5%25AE%25A4%2520%25E7%259B%25B4%25E6%25A8%25B9&tag=nomade-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399">小室直樹先生著作集</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=nomade-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p><a href="http://www.dailymotion.com/video/xxhxe__news" target="_blanc">小室直樹　日本教講義（動画）</a></p>

<p><br />
<br /></p>]]>
      
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>スティーブ・ジョブズ インタビュー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nomade.biz/mtarchives/2010/06/03/post_65.php" />
    <modified>2010-06-02T18:16:07Z</modified>
    <issued>2010-06-03T03:15:06+09:00</issued>
    <id>tag:www.nomade.biz,2010://2.630</id>
    <created>2010-06-02T18:15:06Z</created>
    <summary type="text/plain">http://japanese.engadget.com/2010/06/01/d8-jobs-interview/ なかなか面白かったので。 Appleが検閲...</summary>
    <author>
      <name>nomade</name>
      
      <email>toshi226@nomade.biz</email>
    </author>
    
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.nomade.biz/">
      <![CDATA[<p><a HREF="http://japanese.engadget.com/2010/06/01/d8-jobs-interview/" target="_blank">http://japanese.engadget.com/2010/06/01/d8-jobs-interview/</a></p>

<p>なかなか面白かったので。<br />
Appleが検閲を行っているのではないか？<br />
という意見に大しても、ジョブス（青字）は答えています。</p>

<blockquote>App Storeの審査について。App Storeの審査基準を巡っては激しい論争がある。一度却下したアプリをあとから許可することもなんどかあった。ウォルマートであれアップルであれ、売りたくないものを売らなければならない法律は聞いたことがない。しかし、そこには責任が伴うのでは。App Storeは非常に規模が大きく、モバイルアプリの大部分を占める。消費者を守るためと語っていたが、アップルが全権を握って、諷刺漫画や選挙の候補者などを却下することには良くない面もあるのではないか。

<p><span style="color:#0000ff">まず、われわれは二つのプラットフォームをサポートしている。オープンでコントロールされていないHTML5 (ウェブ)がひとつ。HTML5のサポートはどこよりも進んでいる。そしてもうひとつが、監督つきのプラットフォームであるApp Store。審査は大勢の普通の人間が携わっている。基本のルールは：宣伝どおりか、クラッシュしないか、プライベートAPIを使っていないか。この3つが最大のアプリ却下理由。それでも、毎週審査するアプリの95%は通過している。</span></p>

<p>選挙の候補者の件は？</p>

<p><span style="color:#0000ff">他人を中傷してはいけないというルールがあった。</span></p>

<p>アップルの社員が判断する。</p>

<p><span style="color:#0000ff">そのとおり。例の風刺漫画化(のアプリ)もこれに引っ掛かった。こうした問題は予想していなかった。拒絶したあとルールを変更したが、再審査の申請はなかった。それからピューリッツァー賞を受賞して、実はアップルに却下されてたなんて公言した。だから、われわれはたしかに間違いをした。最善を尽くしているし、可能なかぎり早く学びつつある。ただ、このルールにも意味があると考えていた。</span></p>

<p><span style="color:#0000ff">われわれはベストを尽くしており、間違いは正している。だが本当のことを言えば、人は嘘をつく。そうしたやつらはメディアに駆け込んで、アップルに抑圧されただのと話して一瞬の注目を集める。われわれのほうは、メディアに対して「そいつは大嘘つきのクソ野郎だ！」なんて釈明はしない。そういうことはやらない。</span></p>

<p>審査の基準をもっと明確に公表することについては。開発者からは分かりにくいとの声がある。</p>

<p><span style="color:#0000ff">95%は7日以内に許可しているし......</span>(「では、これ以上改善できないと？」) <span style="color:#0000ff">もっと改善できると考えている。</span></blockquote></p>

<p>独裁的な人なのかと思っていましたが、意外とそうでもないようです。</p>

<p>リジェクトしたのは間違いだったと認め、ルールの変更を行ったという事です。相手が再申請をしてこなかったということ。</p>

<p>ただ、日本の漫画が通るかといえば、やっぱり通らないと思う。</p>

<p><a HREF="iPadでは日本の漫画が楽しめない可能性が高い？　講談社の漫画の30％がリジェクト（拒否）" target="_blank">iPadでは日本の漫画が楽しめない可能性が高い？　講談社の漫画の30％がリジェクト（拒否）</a></p>

<p>なぜなら、あれほど日本びいきのフランスですら、ドラゴンボールの残虐シーンのカットがひどく、フランス人自身フラストレーションが溜まっているということなので。</p>

<p>ドイツに行ったときドイツ語版の攻殻機動隊を買ってみたんだけど、エロシーンは書き直されてました。</p>

<p>せっかくAppStoreは販売範囲を国ごとに設定できるので、審査基準も国ごとに設定してもらいたいですが、今のリソースだとちょっと厳しいかな。</p>

<p>審査が嫌な人はHTML5を使ってくれとの事です。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>iPad買ってきました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nomade.biz/mtarchives/2010/05/29/ipad.php" />
    <modified>2010-05-29T03:35:11Z</modified>
    <issued>2010-05-29T12:13:59+09:00</issued>
    <id>tag:www.nomade.biz,2010://2.629</id>
    <created>2010-05-29T03:13:59Z</created>
    <summary type="text/plain">今回は珍しく発売日に購入出来ました。  とりあえずiPadといえば電子書籍なので、電子書籍アプリを色々入れてみました。  やはり一番最初にインストールするのはA...</summary>
    <author>
      <name>nomade</name>
      
      <email>toshi226@nomade.biz</email>
    </author>
    <dc:subject>オススメなあれこれ</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.nomade.biz/">
      <![CDATA[<p>今回は珍しく発売日に購入出来ました。 </p>

<p>とりあえずiPadといえば電子書籍なので、電子書籍アプリを色々入れてみました。 </p>

<p>やはり一番最初にインストールするのはApple純正のiBooks。 <br />
しかし、予想通り日本語の本は一冊も無いですｗ <br />
くまのプーさんが一冊だけ絵本。三国志、不思議の国のアリス、孫子の兵法書などが英語であります。 <br />
今のところ英語が出来る人か、英語の勉強をしたい人にはいいかもしれないです。（ただ選択肢は少ない） </p>

<p>amazon kindleも似たようなかんじです。 <br />
ただ、kindleの方が圧倒的に書籍の数が多いので（40万冊！）こっちの方がいいですね。 <br />
写真集とかアート系の本だったら今のところkindle。 </p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
さて日本の電子書籍に関しては、 <br />
マガストアと前人気が高かったi文庫HD </p>

<p>i文庫HDに関してはすごいですね。 <br />
<a href="http://www.applenoir.com/?p=1684" target="_blank">日本発『i文庫HD』〜驚嘆のiPadアプリとその可能性</a></p>

<p><br />
今のところ青空文庫か、自分で取り込んだPDFなので、本は自分でスキャンする必要があります。 <br />
ただ、PDFで販売を行っている出版社もあるので、コンテンツは結構あるかもしれない。 </p>

<p>マガストアはまだ扱っている本の数が少なすぎて、まだまだこれからな感じ。 <br />
試しにMac Fanは買ってみました。 </p>

<p>まだ始まったばかりなので、判断出来ないですが、日本人の腰の重さが露呈してますね。 <br />
最近のAppleの戦法は、壁の厚い業界にいきなり斬り込んでいって、気がつくとそのジャンルを独占しているというスタイルなので、 <br />
また今回もそのパターンになりそうですね。 <br />
結局、いくら日本で結束して対抗しても世界の60分の1の勢力にしか過ぎないんだよね。 <br />
黒船とはよく言ったものです。幕末現象が再び起きてますね。 </p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
iPad自体に関してはさすがです。 <br />
毎日iPhone触っているはずなので、全然飽きない。 </p>

<p>スペックを並べてみても分からない経験がここにはありますね。 <br />
「触ればわかるさと」いう感じ。 </p>

<p>2歳から～100歳までつかえる端末は伊達じゃないです。 <br />
説明書なんて名刺サイズ一枚だけ（笑） <br />
しかもボタンの説明だけだからな～～。 </p>

<p>かつて言われたデジタルデバイド（パソコンを使える人と、使えない人の溝）はこれで完全に埋まりましたね。 <br />
パソコンは仕事や専門家が使うだけになるでしょうね。 </p>

<p>ただ、小説家なんかはiPadで十分だし。 </p>

<p>しばらくAppleの独走は止まらなさそうだ。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>アップル、時価総額でマイクロソフト抜く　米２位に</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nomade.biz/mtarchives/2010/05/27/post_64.php" />
    <modified>2010-05-27T01:08:28Z</modified>
    <issued>2010-05-27T10:02:57+09:00</issued>
    <id>tag:www.nomade.biz,2010://2.628</id>
    <created>2010-05-27T01:02:57Z</created>
    <summary type="text/plain">アップル、時価総額でマイクロソフト抜く　米２位に  こんな日が来るとは夢にも思ってなかった。  やはり永遠に続く帝国は無いんだな。しかも最近はその変化がとても早...</summary>
    <author>
      <name>nomade</name>
      
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    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.nomade.biz/">
      <![CDATA[<p><a href="http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C9381959CE0E5E2E3E78DE0E5E2E7E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2" target="_blank">アップル、時価総額でマイクロソフト抜く　米２位に </a></p>

<p><br />
こんな日が来るとは夢にも思ってなかった。 </p>

<p>やはり永遠に続く帝国は無いんだな。しかも最近はその変化がとても早い。 </p>

<p>Appleがマイクロソフトを抜いた理由は、どちらかというとマイクロソフトの凋落の方が大きいようだ。今回の逆転には、Appleの株価上昇よりもマイクロソフトの下落の方が大きい。 </p>

<p>米Appleが企業価値で米Microsoftを上回る　→　<a href="http://taisyo.seesaa.net/article/151182812.html" target="_blank">http://taisyo.seesaa.net/article/151182812.html</a> </p>

<p>マイクロソフトの時代が終わった4つの理由　→　<a href="http://ascii.jp/elem/000/000/520/520077/" target="_blank">http://ascii.jp/elem/000/000/520/520077/</a> </p>

<p>ビル・ゲイツがいないマイクロソフトはいかに弱いかということだよな。 <br />
＃するとスティーブ・ジョブズがいなくなったAppleもちょっと怖いけど。 </p>

<p>ただ、PCの時代からiPhone、iPadなどのモバイルコンピューティングに移行しつつあるということでもあります。 </p>

<p>スティーブ・ジョブズは初めてりんご畑でAppleを作った時から一貫してパーソナルコンピューターを作ると言っていた。 <br />
iPadはひとつの到達点ですね。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>「Kindle for iPhone」、日本でもリリース &gt;&gt; 試行錯誤中</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nomade.biz/mtarchives/2009/12/14/kindle_fo.php" />
    <modified>2009-12-14T09:10:32Z</modified>
    <issued>2009-12-14T17:59:07+09:00</issued>
    <id>tag:www.nomade.biz,2009://2.626</id>
    <created>2009-12-14T08:59:07Z</created>
    <summary type="text/plain">「Kindle for iPhone」、日本でもリリース  http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0912/14/new...</summary>
    <author>
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      <email>toshi226@nomade.biz</email>
    </author>
    <dc:subject>オススメなあれこれ</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.nomade.biz/">
      <![CDATA[<p>「Kindle for iPhone」、日本でもリリース <br />
<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0912/14/news067.html" target="_blank">http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0912/14/news067.html</a><br />
試して見てます。 <br />
どうも北米のアカウントじゃないと入れない様です。 </p>

<p>予めKindle for PCを使うために北米アカウントを作ってしまったからかもしれませんが。 </p>

<p>気になるのがKindle for PCでダウンロードした書籍（サンプル）がiPhoneでダウンロードするためにはもう一度それぞれのページに行かないとイケないところ。 <br />
便利なやり方あるのかな？？？ </p>

<p>まだ試行錯誤中。</p>

<p>追記：<br />
サンプルしかダウンロードしていないからかな？<br />
Your Account > Manage Your Kindle　でコントロールできるようです。<br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>一般意思2.0、初音ミク　出馬せよ、Twitterのリアルタイム性、伝播委任投票システム　ウェブ学会シンポジウムに参加しました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nomade.biz/mtarchives/2009/12/08/post_62.php" />
    <modified>2009-12-08T03:48:49Z</modified>
    <issued>2009-12-08T11:07:49+09:00</issued>
    <id>tag:www.nomade.biz,2009://2.625</id>
    <created>2009-12-08T02:07:49Z</created>
    <summary type="text/plain">第1回ウェブ学会シンポジウム http://web-gakkai.org/ 第１回ウェブ学会シンポジウム ustreamによる録画 午前の部 セッション1：ウェ...</summary>
    <author>
      <name>nomade</name>
      
      <email>toshi226@nomade.biz</email>
    </author>
    <dc:subject>オススメなあれこれ</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.nomade.biz/">
      <![CDATA[<p>第1回ウェブ学会シンポジウム</p>

<p><a href="http://web-gakkai.org/" target="_blank">http://web-gakkai.org/</a></p>

<p>第１回ウェブ学会シンポジウム ustreamによる録画</p>

<p>午前の部<br />
セッション1：ウェブとコラボレーション<br />
<a href="http://www.ustream.tv/recorded/2731784" target="_blank">http://www.ustream.tv/recorded/2731784</a></p>

<p>午後の部<br />
セッション2：ウェブと政治   <br />
<a href="http://www.ustream.tv/recorded/2733140" target="_blank">http://www.ustream.tv/recorded/2733140</a><br />
セッション3：ウェブと科学<br />
<a href="http://www.ustream.tv/recorded/2733639" target="_blank">http://www.ustream.tv/recorded/2733639</a><br />
<a href="http://www.ustream.tv/recorded/2733797" target="_blank">http://www.ustream.tv/recorded/2733797</a></p>

<p>私が参加したのは、午後の部のセッション2：ウェブと政治  です。</p>

<p>朝生の東氏の発言に興味を持ったからなんですが、朝生での発言のリアクションからか、研究者、思想史家としての本分に立ち返った発言でしたが、ところどころ"東無双"的発言がこぼれていて、空中戦担当の役割はしっかりこなしていました（笑）<br />
（セッション2：ウェブと政治  1:06:30あたりから）</p>

<p>ただ、東氏のアカデミックな発言は"SNSで地方自治"よりも面白いと思います。（SNSで地方自治は、民主主義の再発明という大きなテーマの一部に過ぎないということでしょう、ただ、地方自治から成功例が出てくることも重要なので、スタートとしてはローカルなところからになるはずです）</p>

<p>社会契約説もういっぺん読んでみないとなと思わされました。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D0%26ref%255F%3Dnb%255Fss%26y%3D0%26field-keywords%3D%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25BD%25E3%2583%25BC%25E3%2580%2580%25E7%25A4%25BE%25E4%25BC%259A%25E5%25A5%2591%25E7%25B4%2584%26url%3Dsearch-alias%253Daps&tag=nomade-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399">社会契約論　一覧</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=nomade-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>政治とウェブの関係はいずれ不可分になるのは間違いないのですが、技術的な要件と思想的な地盤固めが必須になります。<br />
技術的には心配ないのですが、むしろ思想的なバックボーンが脆弱だと、あっという間にひっくり返される→おたおたしているうちに海外で成功例が入ってくる。<br />
結局輸入というコンボになるのは間違いなさそうなので、東氏には頑張ってもらいたいです。（いや、他人事ではなく、支持側にも責任があります）</p>

<p>それにしても初音ミクのバーチャル議員（キャラクター民主主義）という発想はすごいです。（セッション2：ウェブと政治  1:16:30あたりから　"初音ミク　出馬せよ"）</p>

<p>濱野 智史氏のセッションのメモ（私のメモなので、正確な文言は映像で確認してください）<br />
<ul><br />
	<li>Ｎ次の創作ならぬ、Ｎ次の政策。</li><br />
	<li>初音ミクをバーチャル議員として出馬させ、その政策や、法律は全国のP（プロデューサー）によって創作される。</li><br />
	<li>法律や条文はバージョン管理され、対立したらforkする。</li><br />
</ul></p>

<p>余談：<blockquote>今たまたま入門Git読んでいたので、<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4798023809?ie=UTF8&tag=nomade-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4798023809">入門Git</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=nomade-22&l=as2&o=9&a=4798023809" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
バージョン管理は重要性は感じています。<br />
オーバーにいうと、義務教育に入れても良いくらいの内容だと思います。（その為にはGUIで感覚的に理解できるようにする必要があるか？）<br />
プログラマーだけでなく、文筆家などにも必須の技術だと思っています。</blockquote><br />
おそらく日本人が世界で戦っていくときに創作のエネルギーが武器になるのは間違いないので、そのエネルギーを如何に政治に振り向けるかというのはあって良い話です。</p>

<p>Twitterに関するメモ（私のメモなので、正確な文言は映像で確認してください）<br />
<ul><br />
	<li>Twitterが今までのブログや掲示板と違うのは、発言が流れていってしまうことにより、訂正が難しい、そのため、ある程度のユルさが許容される、よって炎上が起きにくくなる。</li><br />
	<li>140字しか書き込めないので、そもそも難しいことをいうのが無理。</li><br />
	<li>議論を組み立てることが不可能性が発言をカジュアルにして行く。</li><br />
	<li>政治のような重い発言をカジュアルにできるため、核心を突く発言が多数の中から生まれてきやすい。</li><br />
</ul><br />
ということです。</p>

<p><br />
伝播委任投票システム<br />
投票が１か０になるシステムから、例えば、自民0.4　民主0.6などの投票ができるようなシステム。<br />
（セッション2：ウェブと政治  0:54:00あたりから　デモンストレーションあり）</p>

<p>かなり柔軟な仕組みで良いと思います。<br />
ただ、美しいだけに果たして本当に機能するか？という疑問もあります。<br />
正直、民主主義ほど汚い仕組みはなく、また汚いからこそ現実に実装できたという感覚があります。<br />
今の美しさは儚い美しさなので、現実に適用して、どんどん汚していって欲しいです。</p>

<p>額縁の中の美しさは、エンターテイメントとしては良いですが。</p>

<p><br />
なかなか良いシンポジウムでした。<br />
今後も時間が合えば参加して行きたいと思います。</p>

<p>その他関連リンク<br />
<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0912/07/news102.html" target="_blank">「初音ミク出馬」も？　ネットが導く「民主主義2.0」</a></p>]]>
      
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>Google Waveから招待状が来ました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nomade.biz/mtarchives/2009/11/27/google_wave.php" />
    <modified>2009-11-27T04:20:36Z</modified>
    <issued>2009-11-27T13:10:26+09:00</issued>
    <id>tag:www.nomade.biz,2009://2.623</id>
    <created>2009-11-27T04:10:26Z</created>
    <summary type="text/plain">https://wave.google.com/ ダメ元で登録しといたらいきなり招待状が来ました。 googleのTwitterみたいなサービスらしいです。（ま...</summary>
    <author>
      <name>nomade</name>
      
      <email>toshi226@nomade.biz</email>
    </author>
    <dc:subject>オススメなあれこれ</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.nomade.biz/">
      <![CDATA[<p><a href="https://wave.google.com/" target="_blank">https://wave.google.com/</a></p>

<p>ダメ元で登録しといたらいきなり招待状が来ました。<br />
googleのTwitterみたいなサービスらしいです。（まだアルファ版）</p>

<p>下に説明文を載せますが、<br />
離れた人同士をつないで、プロジェクトや、議事、ブレーンストーミング、写真共有等が出来るようです。<br />
Twitterよりももっとプロジェクトよりな感じですかね。</p>

<p>１６人まで招待できるので、先着順ですが、興味ある人は連絡ください。</p>

<p><br />
<blockquote>いつGooglewaveを使用しますか。</p>

<p>Google Waveを使用するたくさんの方法があります--ここに、あなたが考えるのを得るわずかいくつかの例と動作中のGoogle Waveを示している概観ビデオがあります。</p>

<p>出来事を組織化します。</p>

<p>多くの異なったツールを使用するよりむしろ単一コピーの考え、提案された旅程、メニュー、およびRSVPsを保ってください。 機械装置を使用して、天気、地図、およびその他を出来事に加えてください。</p>

<p>議事録</p>

<p>会議の議題を一緒に用意してください、そして、メモを取る負担を共有してください、そして、同じページでいなくなる(私たちは、それを同じwaveにいると呼ぶ)ために決定を記録してください。 チームメンバーは、リアルタイムのときに議事録に続くか、またはPlaybackを使用する歴史を再検討できます。 ミーティングが終わったずっと後に、会話はwaveで続くことができます。</p>

<p>グループレポートとプロジェクトに書くこと。</p>

<p>リアルタイムのときに協力して働いて、内容を作成してください、メール付属を送って、同期しているのに得られない複本を作成するよりむしろフィードバックオールインワン場所について議論して、請求してください。</p>

<p>ブレーンストーミング</p>

<p>多くの人々をブレインストーミングするwaveに運び込んでください--ライブ同時発生の編集で、考えの量は急速に成長します! ビデオ、イメージ、URLまたはリンクのようにさえ他のwaveに豊かな内容を加えるのは、簡単です。 議論は続きます。 エチケットは形成されます。 その時、名案まで蒸留するために一緒に働いてください。</p>

<p>写真共有</p>

<p>デスクトップから写真をwaveとドラッグ・アンド・ドロップしてください。 他のものと共有してください。 スライドショー視聴者を使用してください。 waveの皆はそれらの写真も加えることができます。 Google Waveのグループアルバムを作るのは、簡単です。</blockquote></p>

<blockquote>When to use Google wave

<p>There are tons of ways to use Google Wave--here are just a few examples to get you thinking and an overview video that shows Google Wave in action.</p>

<p>Organizing events</p>

<p>Keep a single copy of ideas, suggested itinerary, menu and RSVPs, rather than using many different tools. Use gadgets to add weather, maps and more to the event.</p>

<p>Meeting notes</p>

<p>Prepare a meeting agenda together, share the burden of taking notes and record decisions so you all leave on the same page (we call it being on the same wave). Team members can follow the minutes in real time, or review the history using Playback. The conversation can continue in the wave long after the meeting is over.</p>

<p>Group reports and writing projects</p>

<p>Collaboratively work in real time to draft content, discuss and solicit feedback all in one place rather than sending email attachments and creating multiple copies that get out of sync.</p>

<p>Brainstorming</p>

<p>Bring lots of people into a wave to brainstorm - live concurrent editing makes the quantity of ideas grow quickly! It is easy to add rich content like videos, images, URLs or even links to other waves. Discussion ensues. Etiquettes form. Then work together to distill down to the good ideas.</p>

<p>Photo sharing</p>

<p>Drag and drop photos from your desktop into a wave. Share with others. Use the slideshow viewer. Everyone on the wave can add their photos, too. It is easy to make a group photo album in Google Wave. </blockquote></p>]]>
      
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    <title>早速「Chrome OS」を試してみました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nomade.biz/mtarchives/2009/11/22/chrome_os_1.php" />
    <modified>2009-11-22T16:24:37Z</modified>
    <issued>2009-11-22T03:48:24+09:00</issued>
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    <created>2009-11-21T18:48:24Z</created>
    <summary type="text/plain">Googleの新OS「Chrome OS」のオープンソース版「Chromium OS」を試す Windows上で仮想PCソフト「VMware Player」を使...</summary>
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      <name>nomade</name>
      
      <email>toshi226@nomade.biz</email>
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    <dc:subject>オススメなあれこれ</dc:subject>
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      <![CDATA[<p><a href="http://www.forest.impress.co.jp/docs/special/20091120_330552.html" target="_blank">Googleの新OS「Chrome OS」のオープンソース版「Chromium OS」を試す</a></p>

<p>Windows上で仮想PCソフト「VMware Player」を使えば、Chrome OSが試せると聞いてやってみました。</p>

<p>印象としてはフルスクリーンでgoogle Chrome ブラウザと使っている感じ。<br />
仮想PCソフトで利用しているせいか、やや遅いと感じたのですが、むしろ、仮想PCソフトの起動が遅いのかも。<br />
実際一般に売られるのは一年後らしいので、出る頃にはあり得ない起動速度だと思います。ブラウン管テレビくらいはいくんじゃないかな。</p>

<p>ログインがgoogleのアカウントを使うなど、随所にgoogleっぽさがあふれてます。</p>

<p>微笑ましいのが、わからないので強制終了してしまったのですが、そうしたらSad Macみたいなアイコンが出ました。なんか懐かしいです。<br />
(画面左上のやつ）</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.nomade.biz/assets_c/2009/11/WS000000-68.php" onclick="window.open('http://www.nomade.biz/assets_c/2009/11/WS000000-68.php','popup','width=818,height=664,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nomade.biz/assets_c/2009/11/WS000000-thumb-409x332-68.jpg" width="409" height="332" alt="google Chrome OSに出てくるRestore画面。Sad Chrome?" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>googleのデザインて合理的なシンプルさが特徴。<br />
マイクロソフトと一緒で、ハードを作る会社ではないんだけど、最終的に起動音とかにもこだわってくれるといい。<br />
アップルみたいなハードウェアを作れる会社と組めれば良いんだけどな。</p>]]>
      
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