2010年5月29日
iPad買ってきました。
今回は珍しく発売日に購入出来ました。
とりあえずiPadといえば電子書籍なので、電子書籍アプリを色々入れてみました。
やはり一番最初にインストールするのはApple純正のiBooks。
しかし、予想通り日本語の本は一冊も無いですw
くまのプーさんが一冊だけ絵本。三国志、不思議の国のアリス、孫子の兵法書などが英語であります。
今のところ英語が出来る人か、英語の勉強をしたい人にはいいかもしれないです。(ただ選択肢は少ない)
amazon kindleも似たようなかんじです。
ただ、kindleの方が圧倒的に書籍の数が多いので(40万冊!)こっちの方がいいですね。
写真集とかアート系の本だったら今のところkindle。
さて日本の電子書籍に関しては、
マガストアと前人気が高かったi文庫HD
i文庫HDに関してはすごいですね。
日本発『i文庫HD』〜驚嘆のiPadアプリとその可能性
今のところ青空文庫か、自分で取り込んだPDFなので、本は自分でスキャンする必要があります。
ただ、PDFで販売を行っている出版社もあるので、コンテンツは結構あるかもしれない。
マガストアはまだ扱っている本の数が少なすぎて、まだまだこれからな感じ。
試しにMac Fanは買ってみました。
まだ始まったばかりなので、判断出来ないですが、日本人の腰の重さが露呈してますね。
最近のAppleの戦法は、壁の厚い業界にいきなり斬り込んでいって、気がつくとそのジャンルを独占しているというスタイルなので、
また今回もそのパターンになりそうですね。
結局、いくら日本で結束して対抗しても世界の60分の1の勢力にしか過ぎないんだよね。
黒船とはよく言ったものです。幕末現象が再び起きてますね。
iPad自体に関してはさすがです。
毎日iPhone触っているはずなので、全然飽きない。
スペックを並べてみても分からない経験がここにはありますね。
「触ればわかるさと」いう感じ。
2歳から~100歳までつかえる端末は伊達じゃないです。
説明書なんて名刺サイズ一枚だけ(笑)
しかもボタンの説明だけだからな~~。
かつて言われたデジタルデバイド(パソコンを使える人と、使えない人の溝)はこれで完全に埋まりましたね。
パソコンは仕事や専門家が使うだけになるでしょうね。
ただ、小説家なんかはiPadで十分だし。
しばらくAppleの独走は止まらなさそうだ。
2009年12月14日
「Kindle for iPhone」、日本でもリリース >> 試行錯誤中
「Kindle for iPhone」、日本でもリリース
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0912/14/news067.html
試して見てます。
どうも北米のアカウントじゃないと入れない様です。
予めKindle for PCを使うために北米アカウントを作ってしまったからかもしれませんが。
気になるのがKindle for PCでダウンロードした書籍(サンプル)がiPhoneでダウンロードするためにはもう一度それぞれのページに行かないとイケないところ。
便利なやり方あるのかな???
まだ試行錯誤中。
追記:
サンプルしかダウンロードしていないからかな?
Your Account > Manage Your Kindle でコントロールできるようです。
2009年12月 8日
一般意思2.0、初音ミク 出馬せよ、Twitterのリアルタイム性、伝播委任投票システム ウェブ学会シンポジウムに参加しました。
第1回ウェブ学会シンポジウム
第1回ウェブ学会シンポジウム ustreamによる録画
午前の部
セッション1:ウェブとコラボレーション
http://www.ustream.tv/recorded/2731784
午後の部
セッション2:ウェブと政治
http://www.ustream.tv/recorded/2733140
セッション3:ウェブと科学
http://www.ustream.tv/recorded/2733639
http://www.ustream.tv/recorded/2733797
私が参加したのは、午後の部のセッション2:ウェブと政治 です。
朝生の東氏の発言に興味を持ったからなんですが、朝生での発言のリアクションからか、研究者、思想史家としての本分に立ち返った発言でしたが、ところどころ"東無双"的発言がこぼれていて、空中戦担当の役割はしっかりこなしていました(笑)
(セッション2:ウェブと政治 1:06:30あたりから)
ただ、東氏のアカデミックな発言は"SNSで地方自治"よりも面白いと思います。(SNSで地方自治は、民主主義の再発明という大きなテーマの一部に過ぎないということでしょう、ただ、地方自治から成功例が出てくることも重要なので、スタートとしてはローカルなところからになるはずです)
社会契約説もういっぺん読んでみないとなと思わされました。
政治とウェブの関係はいずれ不可分になるのは間違いないのですが、技術的な要件と思想的な地盤固めが必須になります。
技術的には心配ないのですが、むしろ思想的なバックボーンが脆弱だと、あっという間にひっくり返される→おたおたしているうちに海外で成功例が入ってくる。
結局輸入というコンボになるのは間違いなさそうなので、東氏には頑張ってもらいたいです。(いや、他人事ではなく、支持側にも責任があります)
それにしても初音ミクのバーチャル議員(キャラクター民主主義)という発想はすごいです。(セッション2:ウェブと政治 1:16:30あたりから "初音ミク 出馬せよ")
濱野 智史氏のセッションのメモ(私のメモなので、正確な文言は映像で確認してください)
- N次の創作ならぬ、N次の政策。
- 初音ミクをバーチャル議員として出馬させ、その政策や、法律は全国のP(プロデューサー)によって創作される。
- 法律や条文はバージョン管理され、対立したらforkする。
余談:
今たまたま入門Git読んでいたので、
入門Git
バージョン管理は重要性は感じています。
オーバーにいうと、義務教育に入れても良いくらいの内容だと思います。(その為にはGUIで感覚的に理解できるようにする必要があるか?)
プログラマーだけでなく、文筆家などにも必須の技術だと思っています。
おそらく日本人が世界で戦っていくときに創作のエネルギーが武器になるのは間違いないので、そのエネルギーを如何に政治に振り向けるかというのはあって良い話です。
Twitterに関するメモ(私のメモなので、正確な文言は映像で確認してください)
- Twitterが今までのブログや掲示板と違うのは、発言が流れていってしまうことにより、訂正が難しい、そのため、ある程度のユルさが許容される、よって炎上が起きにくくなる。
- 140字しか書き込めないので、そもそも難しいことをいうのが無理。
- 議論を組み立てることが不可能性が発言をカジュアルにして行く。
- 政治のような重い発言をカジュアルにできるため、核心を突く発言が多数の中から生まれてきやすい。
ということです。
伝播委任投票システム
投票が1か0になるシステムから、例えば、自民0.4 民主0.6などの投票ができるようなシステム。
(セッション2:ウェブと政治 0:54:00あたりから デモンストレーションあり)
かなり柔軟な仕組みで良いと思います。
ただ、美しいだけに果たして本当に機能するか?という疑問もあります。
正直、民主主義ほど汚い仕組みはなく、また汚いからこそ現実に実装できたという感覚があります。
今の美しさは儚い美しさなので、現実に適用して、どんどん汚していって欲しいです。
額縁の中の美しさは、エンターテイメントとしては良いですが。
なかなか良いシンポジウムでした。
今後も時間が合えば参加して行きたいと思います。
その他関連リンク
「初音ミク出馬」も? ネットが導く「民主主義2.0」
2009年11月27日
Google Waveから招待状が来ました。
ダメ元で登録しといたらいきなり招待状が来ました。
googleのTwitterみたいなサービスらしいです。(まだアルファ版)
下に説明文を載せますが、
離れた人同士をつないで、プロジェクトや、議事、ブレーンストーミング、写真共有等が出来るようです。
Twitterよりももっとプロジェクトよりな感じですかね。
16人まで招待できるので、先着順ですが、興味ある人は連絡ください。
いつGooglewaveを使用しますか。Google Waveを使用するたくさんの方法があります--ここに、あなたが考えるのを得るわずかいくつかの例と動作中のGoogle Waveを示している概観ビデオがあります。
出来事を組織化します。
多くの異なったツールを使用するよりむしろ単一コピーの考え、提案された旅程、メニュー、およびRSVPsを保ってください。 機械装置を使用して、天気、地図、およびその他を出来事に加えてください。
議事録
会議の議題を一緒に用意してください、そして、メモを取る負担を共有してください、そして、同じページでいなくなる(私たちは、それを同じwaveにいると呼ぶ)ために決定を記録してください。 チームメンバーは、リアルタイムのときに議事録に続くか、またはPlaybackを使用する歴史を再検討できます。 ミーティングが終わったずっと後に、会話はwaveで続くことができます。
グループレポートとプロジェクトに書くこと。
リアルタイムのときに協力して働いて、内容を作成してください、メール付属を送って、同期しているのに得られない複本を作成するよりむしろフィードバックオールインワン場所について議論して、請求してください。
ブレーンストーミング
多くの人々をブレインストーミングするwaveに運び込んでください--ライブ同時発生の編集で、考えの量は急速に成長します! ビデオ、イメージ、URLまたはリンクのようにさえ他のwaveに豊かな内容を加えるのは、簡単です。 議論は続きます。 エチケットは形成されます。 その時、名案まで蒸留するために一緒に働いてください。
写真共有
デスクトップから写真をwaveとドラッグ・アンド・ドロップしてください。 他のものと共有してください。 スライドショー視聴者を使用してください。 waveの皆はそれらの写真も加えることができます。 Google Waveのグループアルバムを作るのは、簡単です。
When to use Google waveThere are tons of ways to use Google Wave--here are just a few examples to get you thinking and an overview video that shows Google Wave in action.
Organizing events
Keep a single copy of ideas, suggested itinerary, menu and RSVPs, rather than using many different tools. Use gadgets to add weather, maps and more to the event.
Meeting notes
Prepare a meeting agenda together, share the burden of taking notes and record decisions so you all leave on the same page (we call it being on the same wave). Team members can follow the minutes in real time, or review the history using Playback. The conversation can continue in the wave long after the meeting is over.
Group reports and writing projects
Collaboratively work in real time to draft content, discuss and solicit feedback all in one place rather than sending email attachments and creating multiple copies that get out of sync.
Brainstorming
Bring lots of people into a wave to brainstorm - live concurrent editing makes the quantity of ideas grow quickly! It is easy to add rich content like videos, images, URLs or even links to other waves. Discussion ensues. Etiquettes form. Then work together to distill down to the good ideas.
Photo sharing
Drag and drop photos from your desktop into a wave. Share with others. Use the slideshow viewer. Everyone on the wave can add their photos, too. It is easy to make a group photo album in Google Wave.
2009年11月22日
早速「Chrome OS」を試してみました。
Googleの新OS「Chrome OS」のオープンソース版「Chromium OS」を試す
Windows上で仮想PCソフト「VMware Player」を使えば、Chrome OSが試せると聞いてやってみました。
印象としてはフルスクリーンでgoogle Chrome ブラウザと使っている感じ。
仮想PCソフトで利用しているせいか、やや遅いと感じたのですが、むしろ、仮想PCソフトの起動が遅いのかも。
実際一般に売られるのは一年後らしいので、出る頃にはあり得ない起動速度だと思います。ブラウン管テレビくらいはいくんじゃないかな。
ログインがgoogleのアカウントを使うなど、随所にgoogleっぽさがあふれてます。
微笑ましいのが、わからないので強制終了してしまったのですが、そうしたらSad Macみたいなアイコンが出ました。なんか懐かしいです。
(画面左上のやつ)
googleのデザインて合理的なシンプルさが特徴。
マイクロソフトと一緒で、ハードを作る会社ではないんだけど、最終的に起動音とかにもこだわってくれるといい。
アップルみたいなハードウェアを作れる会社と組めれば良いんだけどな。
2009年11月20日
グーグルが「Chrome OS」ついに公開!
いよいよ第4のOSが出てきました。
[速報]グーグルが「Chrome OS」ついに公開! ソースコード含む詳細を明らかに
しかも純粋にネットをベースにしたOSなので、
・Webブラウザに特化している
・4秒くらいで起動(余計な起動プロセスは省略)
・ローカル側には何も持たない、保存もしない。
・アプリケーションのデーターはクラウド側におかれるので、アップデート等の作業が必要ない(常に最新バージョン)
アプリケーションは全てgmailの様にサーバー側におかれてウェブブラウザで見るというスタイルになります。
データーも全てクラウド側。
なので、携帯で見ようがパソコンで見ようが、そこには自分の環境が全て整っているという理想的な状態が作れます。
ものすごく合理的で理想的なんですが、日本人にとって最大の壁になりそうなのが、データーをどこか知らないサーバーに置かれる事に耐えられるかどうか。(例えば、グランドキャニオンのそばにあるデーターセンターにおかれたりします)
ただ、プライベートクラウドなんてソリューションも提供している会社もあるので、いずれ普及しそうですが。
サーバーをクラウドにしようかとか迷っているところではあります。(やるとしたらAmazon EC2/S3か)
とにもかくにも、ウェブアプリケーションというスタイルが一般的になってくると、ウェブデザインも大きく様変わりしそうです。
こないだgoogleで行われていたHTML5の講義に参加したんですが、そのうちの一つが、オフラインウェブアプリケーション(インターネットとの接続が遮断しても動くウェブアプリケーションの作り方)でした。
なるほど、やっとgoogleが目指している物とつながりました。
講義のオフラインウェブアプリケーションは、まだまだバグが多いらしく、速度的にもまだ実用レベルじゃないらしいのですが、これで開発は加速するでしょうね。
2009年11月17日
IE6で透過pngを表示させる
IE6で透過pngを表示させるオススメscript、「DD_belatedPNG.js」
DD_belatedPNG.js を初めて使いますが、導入しやすさと、バグとのバランスで、他の方法よりも良いかもしれない。
Google codeのie7.js(Microsoft Internet ExplorerをWeb標準を準拠しているブラウザのように動作させることができるjavascriptライブラリ)にも期待したいですが、リンクが使えなくなったり結構致命的なバグがありました。
(CSSの使い方によっては出ないのかもしれませんが)
なんだかんだでまだ25%位は存在するIE6です。
早いとこなくなってもらいたいので、Windows 7に期待してますよ。
おそらくIE6とNetscape 4.7が無かったら徹夜で働く事も無かったはず。
今後のウェブ業界は平穏であってもらいたい。
2009年11月16日
NHKスペシャル「リーマン予想」と「ポアンカレ予想」
NHKスペシャルはやっぱり面白いです。
100年の難問「ポアンカレ予想」と150年の難問「リーマン予想」
今回は「リーマン予想」がテーマでした。
おそらく、それほど数学に興味がない人でもこれは面白いと思います。
150年世界の天才が間違え続けたこの問題を1時間で理解するのは到底不可能なんですが、さすがはNHK。
わかりやすく良くまとまっています。
番組には、映画「ビューティフル・マインド」の主役だったジョン・ナッシュご本人も出てきます。
(この映画自体は、数学の面白さの雰囲気だけで、主役のジョン・ナッシュの数奇な人生というレベルで終わっちゃってますが)
それにしても結果的に両難問の経過が良く似ていると思ったのは、
どちらも宇宙物理学などそれまで数学と全く関係のない所から、大きなヒントがもたらされているところ。
リーマン予想の方は、フリーマン・ダイソン(理論物理学者、宇宙物理学者)とヒュー・モンゴメリー(整数論)の出会い。
ポアンカレ予想の方は、グリゴリー・ペレルマンという数学と物理学をまたがった天才のおかげで。
まさか素数と原子核のエネルギー間隔とに関連がある。
ひいては宇宙創造の設計図がそこにあるとは。
すごい話です。
数学なんてほとんど実生活には関係ない分野なんですが、やはり宇宙の法則に深く関わっているんですね。
再放送もやると思うので、両方見ると面白いです。
近々BSハイビジョンで両方の再放送を連続でやるそうです。
『魔性の難問 ~リーマン予想・天才たちの闘い~ 』
http://www.nhk.or.jp/special/onair/091115.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/リーマン予想
『100年の難問はなぜ解けたのか ~天才数学者 失踪の謎~』
http://www.nhk.or.jp/special/onair/090309.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/ポアンカレ予想
2009年10月28日
iPhone情報整理術 読みました
良書という巷での噂通り、iPhoneをビジネスやライフハックに役立てようと思ったらこの本は買って損はないです。
どちらかというと友達とわいわいアプリで遊びたい人よりも、ストイックに人生を改善していきたい意欲の高い人。
仕事の効率を少しでも上げて人生を濃くしたい人向け。
実際この本に扱われているアプリケーションの半分くらいは、既にインストールして使ってみていますが、有料アプリなために躊躇して手が出せなかったアプリケーションの良い点を、うまく説明してくれています。
こういったちゃんと有料アプリを評価する本がAppStoreには絶対必要ですね。
さもないと開発者は全然報われません。
ひたすら無料に近づいていくアプリケーションばかりだと、iPhoneアプリの市場はいずれ失速しますからね。
iPod touchで使えるか等の情報もしっかり載っています。
2009年10月27日
米NYT幹部、Appleの新型タブレット「Apple Slate」に言及
今か今かと待ち望んでいるAppleタブレットですが、
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/10/26/061/index.html
Apple Slate ってネーミングはなかなか良いです。
実際にこの名前がほんとだったら、iSlateとか出てきそうだけど。
なかなか出てこないっすね。
こんな話も↓
アップルのタブレット、製品開発は順調も最後の難関を越えられず...
http://www.gizmodo.jp/2009/10/post_6250.html
「もっとiPhoneのスクリーンを大きくして、性能もアップさせたタブレットとは聞こえがいいものの、そもそも一体どんな利用シーンでかけがえのない存在になるのか、そのイメージが沸かないという一点に尽きますね。現在、この件に関する活発な討論が社内で繰り返されており、ここがクリアできれば発売されますよ」
こういう物はさらっと出した方がうまく行くと思います。
考えすぎると失敗するぞ~~。
2009年10月26日
SNSがあれば地方自治体は要らない 朝まで生テレビが久しぶりに面白かった
東 浩紀が面白い。
「地方自治なんてSNSでやっちゃえば良いんだよ」
「間接民主制なんてコミュニケーションコストの高かった時代の産物。今はインターネットがあるんだから」
すぐには無理かなと思いつつも、電子投票技術が確立してくれば、地方議会無くなって個別の案件に対して、直接投票が出来る様になる。
スーパーの前でビラ配って署名を集めたりしなくても、住民の意思はダイレクトに反映する。
ネットだったらコミュニケーションコストは0に近くなる。
確かに理想的かも。
最も東 浩紀も全てがネットで出来るとも思っていないようで。
重要なのはスケールで数万人の単位でセグメントするという事らしい。
例えば、Twitterでホリエモン16万人、勝間和代12万人のフォローがついている。
ここらあたりが地方自治のスケールとして適当なんじゃないかという事。
なんかWeb 2.0以来の未来志向な話だった。
もちろん色々問題のある未完成な議論だけど、だからこそ希望がいっぱい詰まっている気がする。
東氏はSNSと言っていたけど、Twitterで良い気がする。というかTwitterとSNSは補完関係にある。
朝生でも語られていたけれど、直接民主制が確立するためには情報公開が絶対的に不可欠。
ただ、地方自治体程度の情報公開は、住民の集合知で十分カバーできる気がする。
それこそ住民のつぶやきをフィルタリングして、集めれば、地方自治体を凌駕する情報がそこに生まれるんじゃ無いでしょうか?
ブックマーク
2009年10月14日
アップルが、iPhone・iPod touch向けにFMラジオアプリを開発中?
ちょっと面白い記事だったので日記。
アップルが、iPhone・iPod touch向けにFMラジオアプリを開発中?
http://ipodtouchlab.com/2009/10/iphone-ipod-touch-fm-radio.html
こういった隠し機能面白いですね。
博士の異常な鼎談で町山智浩さんが出たときに、アメリカのラジオメディアの強さを言っていたのですが、アプリケーション+FMラジオで面白い実験場になるかもしれない。
アメリカの事情はかなりiPhoneに入ってくると思うので、町山智浩さんの本は読んでおくと色々見方が変わってくると思います。
ラジオの話は、一番最後。
アメリカのラジオはシンジケーションで莫大な利益を上げてるそうです。
面白い番組だったので全編紹介します。
いま東京MXテレビが一番面白い。
2009年10月 4日
2009年9月28日
iPod Dock搭載デジタルメディアトランスポート
こんなの出てきましたね〜。
ONKYO iPod Dock搭載デジタルメディアトランスポート ND-S1(S) /シルバー
以下レポート等
オンキヨーのiPod/PCトランスポート「ND-S1」を試す
-iPodやPCが高音質ソースに変身。低価格に期待
なかなか低価格で出してきました。
せっかくデジタル音源なのに、アナログで出力されてしまうところが今一納得がいかなかったのですが、これがあれば、0スピンドルオーディオ環境が整います。
WADIAのはちょっと高かったので、、、。
残念なのがiPhone非対応なところ。一応使えるそうですが。今後iPhone OSがバージョンアップされた時に使えなくなる可能性も有るそうです。
2009年9月27日
本日から "満鉄とあじあ号"ー永田龍三郎展
最寄り駅は飯田橋です。
たまたまですが、昨日 出没!アド街ック天国 の特集が飯田橋でした。
飯田橋
お昼ついでによるのもおすすめです。
永田龍三郎は私の祖父に当たります。
小さい頃ミニSLに乗せてもらいました。
今回のは家族による展覧会です。
2009年9月24日
2009年9月14日
告知です:"満鉄とあじあ号"ー永田龍三郎展
"満鉄とあじあ号"ー永田龍三郎展
http://ryozaburo.nomade.biz/
若き日を満鉄の鉄道技術者として働いた永田龍三郎氏が残した鉄道模型の展覧会"満鉄とあじあ号"が下記の日程で開催されます。
■開催期間
2009年9月27日(日)~10月4日(日) 11:00~19:00
■会場
パルスギャラリー
東京都新宿区神楽坂2-21
○電車1/JR「飯田橋駅」西口より徒歩約6分
○電車2/地下鉄「飯田橋駅」B3出口より徒歩約4分
TEL:03-3260-1349
> 南満州鉄道の技術者として
> 設計に携わった若き日々
> 戦後、貴重な資料を基に
> その情熱を模型製作に注ぎ込んだ
> 満鉄を代表するパシナ、マテイの
> 模型を中心に資料を展示
> 永田龍三郎の軌跡を辿ります
あじあ号の模型(といっても人が乗って動くミニSLです)が展示されます。
ご興味がある方はどうぞご覧ください。
2009年1月13日
ストレスフリーの整理術
どうも2000年くらいから話題になっていた方法らしく、
ITmediaで去年末に初めて知りました。
年明けから試しているのですが、すごく調子がいいです。
割と考え込んでしまう人や、記憶力のいい人、心配性な人はやってみるといいと思います。
一言で言うと、ナレッジワーカーのための仕事術らしいのですが、今時、パソコンに向かってこの記事を読むような人は全員当てはまっていると思ってもいいかもしれません。
ライフハックという部類に入る、その名の通り整理術です。
この整理術には、三つのポイントがあります。
1、頭の中にある気になる事を書き出す。
2、フローチャートに従って、分類する。
3、週に一度、プレビューする。
以上の3つの事が守れれば、だいたいできてしまうぐらい簡単な作業です。
ほかの整理術や、仕事術と親和性が高いと思いますので、組み合わせて使うのも良いと思います。
自分は便利なので、gmail + iPhone +
無印良品ブロックメモでやっていますが、高いデジタル製品は必要ありません。
メモとペンがあればできてしまうって所も人に勧めやすいです。
効果としては、1番の「頭の中にある気になる事を書き出す」だけでも充分感じられます。
心の重しがとれたような爽快感があります。
仕事に追われているように見えて、実はとるに足らない事に振り回されてたなんて事もあり得ると思います。
実際、そんな事やってる暇無いよって人ほど、やった方が良いかもしれないです。
2時間くらいの時間を作って「頭の中にある気になる事を書き出す」をやってみてください。
写真でわかるGTD(初回編)
2009年1月 9日
「人は自分が傷ついているとき、他人を傷つけようとするものです」
でかでかと茂木さんの写真があったから、てっきり茂木さんの本だと思って立ち読みしたら、タイトルの文がありました。
なかなか含蓄のある言葉だと思います。
たまに、「なんでこんな理不尽な事されるんだろう」って事があります。 まあ相手にもよりますが、その人は深く傷ついているのかも知れません。
こういった連鎖はやっぱり断ち切らないといけないわけです。 するとやはり、愛って話になるんですよね。
こういった事象は個人レベルでも社会レベルでも起きていますよね。いまだに。
具体的な心の落ち着け方は本に載っているので興味があったら読んでみてください。
2008年12月 2日
Macでもいよいよウィルス対策が必要に。
時代が変わってきたって事ですね。
自分もそろそろMacの方にもウィルス対策を考えます。
ただ、やたら重くなっていく様なソフトはやだな〜〜。
アップル、Macの利用者にウイルス対策ソフトウェアの利用を示唆
これはMacのオペレーティングシステム(OS)が急に安全でなくなったということではなく、Macの利用者がウェブアプリケーションの悪用に対して脆弱であることを認識したということである。コンピュータの利用者にとって、OSとウェブアプリケーションの脅威度が逆転し、今は、OSよりもウェブアプリケーションの脆弱性の方が脅威になっている。
「Intego VirusBarrierX5」
「Symantec Norton Anti-Virus 11 for Macintosh」
「McAfee VirusScan for Mac」
上記がおすすめらしいです。
体験版ゲットできないかな。

