2008年12月11日
久しぶりに悩みました。外付けハードディスクを起動ディスクにする。
こんなの調べなくても当然できると思ってだいぶ悩みました。
外付けFireWire400のハードディスクを起動ディスクにして、Mac OSX10.4をインストールしようとしていました。
ところが、どうにもインストール先として選べないマークが。
あっちこっち調べて自分のマックがインテルマックだったのを忘れていました。
外付けハードディスクを Intel Mac の起動ディスクとして使う
GUID パーティションテーブルでパーテーションをきりなおす必要がありました。
まあそんな気はしていたんだけど、オプションの設定は消去のところにあると思い込んでいたので、、、。まさかパーテーションのところだったとは、、、、。
2008年12月 2日
Macでもいよいよウィルス対策が必要に。
時代が変わってきたって事ですね。
自分もそろそろMacの方にもウィルス対策を考えます。
ただ、やたら重くなっていく様なソフトはやだな〜〜。
アップル、Macの利用者にウイルス対策ソフトウェアの利用を示唆
これはMacのオペレーティングシステム(OS)が急に安全でなくなったということではなく、Macの利用者がウェブアプリケーションの悪用に対して脆弱であることを認識したということである。コンピュータの利用者にとって、OSとウェブアプリケーションの脅威度が逆転し、今は、OSよりもウェブアプリケーションの脆弱性の方が脅威になっている。
「Intego VirusBarrierX5」
「Symantec Norton Anti-Virus 11 for Macintosh」
「McAfee VirusScan for Mac」
上記がおすすめらしいです。
体験版ゲットできないかな。
2007年6月 8日
次期Mac OS X 「Leopard」、次世代ファイルシステム「ZFS」を採用
基本的に良いことです。
良いことですが、、
またディスクユーティリティーソフトを買い替えないといけない。
付属のディスクユーティリティーがもっと使えるんだったら良いんだけど、、、。
これはお布施ですかね、、。
OS9時代(ノートンユーティリティー)
OS X時代初期(付属のディスクユーティリティーで我慢)
OS X時代中期(ディスクウォーリアー)
最近(iDefrag)
てな感じでOSが更新したりCPUが変わったタイミングで、それまでのソフトが使えなくなって大騒ぎです。(最も、そのまま使えるほうが怖いかもしれない)
次期Mac OS X 「Leopard」、次世代ファイルシステム「ZFS」を採用--サンのシュワルツCEOが明らかに
ZFSには潜在的なメリットが多数ある。ディスクの潜在的なエラーを防止し、修正する「ディスクスクラビング」
バックアップとリストアを迅速に容易にできる無制限の「スナップショット」と「クローン」などだ。
前回のブログ、
ハードディスクは故障する
ですから、その故障からファイルを守ってくれるのはとても素晴らしい事です。
ただ、いくら優れたファイルシステムでもハードディスクが壊れては一緒です。
バックアップはとりましょう。
2007年6月 5日
ハードディスクは故障する
ぶっちゃけハードディスクは信用してないです。
初めて買った100MBの外付けハードディスク(100メガですよ、100ギガでなく。しかも当時8万円!!今じゃ携帯用のメモリーカードが1ギガの時代ですよ、、、、)
一ヶ月位でぶっ壊れたな〜。
修理に持っていったら「単純なドライブの故障ですよ」の一言で終わらされちゃったけど、
データーは戻ってこず。
基本的に壊れずに済んでいるのは運が良いから、だと思っています。
変な音がしたら、故障の合図。
一度、いやな音がしたので急いでバックアップ取ったら、その次の日から、起動しなくなったという間一髪な事がありました。(キーン、カチカチカチみたいな音、基本的に音がするのはおかしい)
長年使っていたG4/400もノートンかけると変な音がして、そっから先進まなくなります。
このマシンもよくハードディスクを交換しました。たぶん4回は交換してます。
もうそろそろ引退かな。
仕事のデーターはバックアップ取った上に、古いディスクにもしばらく残しています。
なので結構ダブってデーターがあるので鬱陶しくはありますが、
それに救われたことが1度や2度じゃないです。
基本的に3世代目に1世代目のハードディスクを廃棄するといったサイクルですね。
ハードディスクの容量はどんどん増えているので、残しておいても無駄じゃないです。
昔はよくデーターの整理をしてたもんだけど、今は必要ないですね。
2007年5月23日
W-ZERO3[WS003SH]その2
今までパームとか使ったことあるけど、機能がたいしたことなくて、
メール書くのにいちいちクレードルにつないで、パソコンから送るなんて手間が必要だったので、一度もメール送るのに使ったことなかった。
これは直接メールが送れるし、直接ホームページが見られます。
W-ZERO3良いなと思ったのは、「ちず丸forWILLCOM」を起動したとき。
これはPHSの基地局の情報から「だいたい」正確な位置の地図を出してくれて、周りの情報を教えてくれるというもの。
GPSの様な正確な情報までは必要ないけど、今いる場所の地図を見たい時にいいです。(もちろん、GPSはあるに越したことはないけど)
「え、こんなところに店あったっけ?」みたいな発見があったりします。
そろそろ、次の機種が出る予感もするのですが、一時期生産が間に合わなかったのはわかる気がする。
W-ZERO3[WS003SH]を購入しました。
付属の、 お使いになる前にディスク って 誰にも言いませんよカード みたいだ、、、。
とにかくネットさえつながっていれば、なんとか仕事ができることがあるので、インターネットレスの状態になりたくないという、ワーカーホリックというか、ネット中毒者の末期症状かな?
とりあえず、ブログサイトの更新や、FTPや、HTMLの編集程度ができれば最高かなと思って買ってみました。
まあ4万円でも買うつもりだったのですが、型落ちが3万円引きで12000円で購入できました。(立川ビックカメラ)
今のところトラブルがあり、Operaブラウザーがインストールできません。
う~んIEだとレイアウトが崩れます。
これじゃ仕事する気が起きないので、早いとこ解決したい。
それからサポートセンターに電話。
何しろ×2だからダウンロードに時間がかかり、
30分も粘り強くサポートしてくれたのはいいのですが、割と短気な自分は(というか向こうにも悪いしね)後は自分でやりますと言いそうになったところでダウンロード終了。
インストールを何回か繰り返し。
結局、原因は作業用のメモリーの不足だったようです。
プログラムをいくつも立ち上げていたのに、
その終了方法を知らなかったというところが原因。
すべて終了をしてインストール成功。
やはりオペラは表示がきれいで、多少難はあるのですが、
ほぼデザイン通りに表示してくれます。
これならストレス無く仕事になります。
一日使ってみて、
ちょっと長距離移動だと、電池無くなっちゃいそうな感じもありますが。
スピードも案外速い。
高速化ツールのおかげでしょう。
ちょっと前のインターネット(5〜6年前?)みたいな感じで使えます。
それにしてもインターネットが出てまだ10年なんだよな。
それ以前の事が想像できなくなってきそう。
2006年10月30日
【メモ】デスクトップは3年で交換すべし——ダウンタイムを減らす5つの方法
デスクトップは3年で交換した方がいいのですね、参考にします。
ただノートについても書いてもらいたかったな。
デスクトップは3年で交換すべし——ダウンタイムを減らす5つの方法
1点目は、「デスクトップPCは36カ月で取り替える」。この期間を超えると、PCに前触れもなく不具合が生じ、使用できなくなる可能性が高まるという。2点目は「ウイルス対策、スパイウェア対策ソフトをインストールし、定期的にアップデートする」。3点目としては、電圧の変化や停電などによる影響を軽減するため、「すべての機器にサージプロテクターを使用し、サーバなどの重要なコンポーネントには無停電電源装置を使用する」ことを推奨。4点目はPCの冷却に関するもの。「PCの空冷ファンを定期的に掃除し、常に正しく機能するようにしておく」ことが重要。5点目は「ソフトウェアの整理整頓」。ソフトウェアのリカバリに時間がかかる原因の1つは、オリジナルのソフトウェアCDやライセンスを探し出せないことだという。
前半はちょっとお金がかかる、後半はちょっと手間がかかる。
でも難しくない内容なので、心がけたいです。
2006年8月 4日
【メモ】 サーバーが見つかりません
というエラーがブラウザに出た場合、以下の事を試してみてください。
サーバーが見つかりませんとなったとき原因として以下の4つの可能性があります。
1、入力した Web ページのアドレスが正しくない場合
2、以前までは正常に Web ページが表示できており、設定を何も変更していない状態で突然表示ができなくなった場合
3、特定のサイトの表示のみに失敗する場合
4、履歴情報、キャッシュに不具合が発生している場合
http://support.microsoft.com/?scid=kb;ja;880563&spid=2071&sid=49
時々つながらない場合は、2番か3番か4番になります。
1番は、アドレスの入力ミス。
2番はプロバイダーの回線のトラブル。
3番は利用しているサーバーの問題。
4番は使っているパソコンのハードディスク等にトラブルがある場合。
まず4番の方法、
キャッシュの削除
Macの場合
http://support.microsoft.com/?scid=kb;ja;880563&spid=2071&sid=49#4
Windowsの場合
http://radiocafe.intranets.co.jp/help/jp/cache.asp
を最初に試して、それでもつながらない場合は、2番(プロバイダーの問題)か3番(サーバーの問題)になると思います。
2006年7月 4日
私がブログを薦める訳
“ブログなんてもう古い”って言葉をどっかで読みました。
でも正確に言うと、“ブログはもう新しくない” が正しいと思います。
ものすごいブログブームが来て、NHKの趣味の講座に登場するくらい、この技術は枯れて来ています。
ただ、私がブログ(特に企業ブログ)をお勧めするのは、コンテンツの更新、配信、製品に対するユーザーのフィードバックが取りやすい。
色々なRSSリーダーが出て来たおかげで、いろいろなアプリケーションとの連動がしやすい。
等の多くのメリットがあります。
ニュースを更新するときに、いちいち、ウェブデザイナーを雇ったり、依頼したり、するのは、お互いに時間のむだだと思っています。
しかも、最近は会社のスタッフの10人に1人(あくまで私の感覚です)位はブログやmixi等のソーシャルネットワークサービスを使ってサイトを更新しています。つまり、教育にかかるコストや時間も圧倒的に低くなります。
人間の時間は限られています。
この時間を有効に使わなければもったいないです。
コスト=時間です。
お金と時間どっちが大事かといえば、圧倒的に時間です。
なるべく効率よく、コストを抑えて、短期間で仕事の効果を上げるのに、ブログというツールはすごく役に立ちます。
#もちろん何でもかんでもブログではなくて、ブログで苦手な分野もありますので、ケースバイケースで対応して行きます。しっかりと設計した、データーベースが必要な事は少なくありません。
2006年6月24日
インターネットでの検索力
もしインターネットを使う為に必要な能力を一つあげるなら、
検索する力(検索力)
である事は、間違いなさそうです。※注1
もし検索が使えないとしたら、私の場合、ネット上での仕事はほぼ出来なくなってしまいます。
問題にぶつかったとき、まずやるのは、ブラウザの付属機能と言っても過言ではない“検索窓”に、問題を解決してくれそうなキーワードを次々に放り込んで、解決してくれる賢人を探します。
正直、かなりの技術的に難しい事を除いては、だいたい誰かが答えにつながるヒント、もしくは答えを書いてくれています。
参考サイト:
Google(グーグル)の検索テクニック
結構便利に使っているのは ”とは”検索。
意味が知りたいときには便利です。
例えば、
ワールドカップ で検索したときと、
ワールドカップとは で検索したときの違いを見てください。
※注1 次点には、英語力が入りますが、自動翻訳が簡単に利用できるようになった今では、必須までは行かないでしょう。